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2017年12月08日

報道関係者各位
プレスリリース

スリープログループ株式会社

「ABEJA Platform」のアノテーション機能追加に伴う
株式会社ABEJAとのBPO契約締結のお知らせ
~アノテーション作業のサービスを拡充~


 「夢」を目指す人材を支援し、ITを中心としたBPO事業、コワーキングスペース事業を提供するスリープログループ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:村田峰人/東証二部:2375)は、子会社であるスリープロ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:村田峰人)において、株式会社ABEJA(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO兼CTO:岡田陽介、以下 ABEJA(アベジャ))とBPO契約を行い、「ABEJA Platform」のアノテーション機能追加に伴う業務を受託いたします。

 ABEJAは、AI、特にディープラーニングの普及を促進しビジネスへの活用のハードルを下げることを目的に、「ABEJA Platform」をオープン化し、パートナー企業を対象に2016年12月よりアルファ版を、また2017年9月にはベータ版の提供を開始しております。「ABEJA Platform」は、AI、特にディープラーニングを活用するうえで必要な環境を有したオープンなプラットフォームであり、本プラットフォームの活用により運用の各工程を自動化、省力化することが可能です。この度、ベータ版の「ABEJA Platform」に機能を追加し提供を開始したアノテーションとは、AI、特にディープラーニングを活用するための運用工程の1つであり、取得した大量のデータを識別および分類し、教師データ(正解データ)を作成する機能です。精度の高い学習済みモデルを生成するうえで重要な工程である一方で、コンピューターによる自動化が難しい領域であり、人手による大量なデータの識別および分類が必要であるため、ABEJAが行う常時10,000人規模の人材確保によるアノテーション工程の自動化、省力化する仕組みを支援いたします。

 当社はABEJAが行うIoT、ビッグデータ、AIの連携を進めることで、大量データの循環を加速させ、産業革新を進展するエコシステムの形成を支援し、今後もAI,IoTマーケットへの積極的な参入を行い、他社サービスとの連携を推進いたします。

【 ABEJA Platformベータ版について 】
「ABEJA Platform」オープン化に際し提供を開始したアルファ版に続くベータ版のプラットフォームです。AI、特にディープラーニングを活用するための4つの運用サイクル、①取得、②蓄積、④実行、⑤フィードバック、における各工程において、必要なインフラや周辺システム等を利用することが可能です。(③学習については、正式版で提供予定)

ABEJA Platformベータ版

<株式会社 ABEJAについて>
 ABEJAは、蓄積されたビックデータから、人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴を自動的に見つけ出す「特徴量抽出」の自動化を行う「ディープラーニング」を活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進するベンチャー企業です。2012年の創業時より、国内のAI関連を専門とする大学教員陣と連携し、ディープラーニング技術などの研究を行っており、提供するサービスで用いられるディープラーニングの技術は、すべて自社で開発しています。現在は、小売・流通業界を中心にサービスを展開し、株式会社三越伊勢丹ホールディングス、株式会社ゲオ、株式会社ジュンなど、国内大手小売企業を対象に約420店舗以上への導入実績があります。また、2016年6月には、ダイキン工業株式会社の技術開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンターと、ディープラーニングを活用した協業を開始し、製造業界にも進出しています。

株式会社 ABEJA




会社名 株式会社 ABEJA
代表者 代表取締役社長CEO兼CTO 岡田 陽介
所在地 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル10階
創業 2012年9月
資本金 11億4,851万円(資本準備金含む)
URL http://www.abeja.asia/
事業内容 ディープラーニングを活用した産業構造変革のサポート

<スリープログループ株式会社について>

logo
会社名 スリープログループ株式会社
代表者 代表取締役社長 村田 峰人
所在地 東京都新宿区西新宿7-21-3
創業 1996年4月
資本金 10億1,501万円
URL https://www.threepro.co.jp/
事業内容 BPO事業
コワーキングスペース事業
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